日本における貧困問題について

1.日本の子どもの貧困

日本の子どもの相対的貧困

ひとり親家庭の相対的貧困

子どもの貧困の国際比較

2.貧困の世代間連鎖

​ー世代間連鎖について

3.教育をめぐる課題

​ー高校への進学について

​大学への進学について

4.生活全般を巡る課題

​ー就職を巡る状況

5.子どもの貧困の社会影響

​ー社会影響

6.子どもの貧困に対する

     政府全体の取組

​ー政府全体の取り組み

​※その他順次更新予定

(就職を巡る状況)

・ 卒業後の子どもの就職率についても中卒より高卒の方が高くなりますが、生活保護世帯、児童養護施設、ひとり親家庭の子供については、全世帯と比べて、大きな隔たりがあります。

・ 特に、高卒の場合の就職率は改善傾向である一方、中卒の場合の就職率は悪化傾向です。上述した通り、以下に高校へ進学し中退せずに卒業するかがその後の就職率に大きく影響することがわかります。

(出展)第3回 子供の貧困対策に関する有識者会議(平成29年3月23日) 資料