日本における貧困問題について

1.日本の子どもの貧困

日本の子どもの相対的貧困

ひとり親家庭の相対的貧困

子どもの貧困の国際比較

2.貧困の世代間連鎖

​ー世代間連鎖について

3.教育をめぐる課題

​ー高校への進学について

​大学への進学について

4.生活全般を巡る課題

​ー就職を巡る状況

5.子どもの貧困の社会影響

​ー社会影響

6.子どもの貧困に対する

     政府全体の取組

​ー政府全体の取り組み

​※その他順次更新予定

(子どもの貧困に対する政府全体の取組)

 

・ 子どもの貧困については、平成25年6月に子どもの貧困対策の推進に関する法律が制定され、平成26年1月に施行され、「子どもの将来がその生まれ育った環境によって左右されることのない社会の実現」に向けて、政府をあげて関連分野の総合的な取組として対策を推進することとされています。

 

・ また、同法に基づき、「子供の貧困対策に関する大綱」が策定され、関係省庁により、教育の支援、生活の支援、保護者に対する支援、経済的支援等が総合的に推進することとされています。

​【参考文献】

厚生労働省HP

内閣府HP

日本財団HP 子どもの貧困対策

阿部彩(2008)「子どもの貧困-日本の不公平を考える-」岩波新書

道中隆(2009)「生活保護と日本型ワーキングプア」ミネルヴァ書房

駒村康平・道中隆・丸山桂(2011)「被保護母子世帯における貧困の世代間連鎖と生活上の問題」『三田学会雑誌』103巻4号

湯浅誠(2017)「なんとかする!子どもの貧困」角川新書