Fair Trade

​フェアトレード

経済成長著しい東南アジアですが、その代償として貧富の差は広がっています。
その東南アジアの子供の貧困問題においても取り組みを行っています。

まずはその中でも今後日本と経済的にも関係が深くなっていくフィリピンに注目し、支援活動を行っています。

フィリピンの貧困は日本の相対的貧困(目に見えない貧困)ではなく絶対的貧困と言われているものです。つまり、衣食住に直結する貧困問題です。

貧困率は統計だけでも30パーセントを超えており、実質はもっと多くの人々が貧困であるといわれています。

その原因は生産者の方とフェアな取引が行われていないことがまず挙げられます。


アンフェアな取引を強いられている農家の子供たちは危険で粗末な家に暮らしにならざるをえず、食事もままなりません。また、学校に行けず教育が遅れてしまい、貧困の連鎖にもつながります。

「GRABANA プロジェクト」ではすべてにおいてフェアな取引を行うフェアトレード農家の無農薬原料を使用し、飲食店や社食・学食と提携したメニューを作ることで、現地の人々の生活向上をサポートし、子供たちの貧困をサポートしていきます。